『令和』元年!

2019年05月07日

『平成』から『令和』へ新しい時代となりました。

 

ここで興味深い平成と令和のお話しを簡単に。

『古事記』の岩戸隠れの神話で、スサノオと言う神様が太陽の神様のアマテラスに意地悪をして岩の穴に隠れてしまい、世界が闇に覆われてしまうのです。何も見えずに困った神様たちは岩戸の前で踊りお祭りをしたのです。すると、その楽しそうな声につられて、岩戸から顔を出したアマテラスのおかげで顔が白く光り、「面(顔)白い」という言葉ができたと言われています。

『平成』をバラしていくと、一八十成(岩となる)。震災や天災が多かった平成。『令和』は0(ゼロ)岩。岩が0になる。岩戸開きで明るい時代の始まり。偶然かもしれませんが、すべての言葉に意味を感じます。

『令和』は、一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができるという願いが込められているそうです。

 

『昭和』は強い日本を目指し、『平成』は平和な日本を目指し、『令和』は楽しい日本を目指す。

 

『令和』元年もどうぞよろしくお願い申し上げます。